Thought 当園の保育に対する想い

Thought 当園の保育に対する想い

当園では普段の生活から「子どもたちが自ら学び、自分らしく成長できる場でありたい」という想いで保育を行っています。

子どもたちの「できるようになりたい」「できるようになった」という気持ちを引き出してあげられるよう、スタッフが日頃からたくさんの言葉がけや関わりを持つようにしています。

生活面やお友達との日々の保育の中で、様々な経験を積んでいってほしいと願っています。こうした1つ1つの経験の中からたくさんの成功体験をし、自己肯定感の強い子どもに育っていってくれることを1つの目標にしています。

保護者の方々とも子どもたちの日頃の様子や心配事を共有し、子どもたちにとってどのように過ごしていくことが必要か、一緒に考えながら成長を見守っていきたいと考えています。

初めは不安ですが大丈夫です!お迎えに来られたときの子どもたちの笑顔が保護者の方々の皆様の元気の源になっていきますよ。
当園の保育に対する想い

保育方針

健やかにあたたかくのびのび生きる子を育てる。

保育方針

保育目標
~おあふが目指す子どもの姿~

  1. 1. 園児目標
    • 友達や異年齢児との関わりの中で、様々な経験をとおして園生活を楽しむ。
  2. 2. ねらい
    • 友達と一緒に過ごしながら自分の思いや考えを表現できる子を育てる。
    • 成功体験の積み重ねによって、自己肯定感の強い子を育てる。
    • 相手の思いを受け止められる・良いところを見つけられる子を育てる。

おあふが目指す子どもの姿

給食・おやつについて

給食・おやつについては、栄養士に献立の作成及び栄養計算を依頼しています。これに基づき当園のスタッフが毎日園内で調理し、子どもたちにはあたたかい食事を提供しています。
また、子どもたちが完食し達成感を味わうことができるように、工夫をして配膳しています。

慣らし保育の推奨

預かり初期の子どもたちには、慣れ親しんだ環境から人も場所も違う場所で過ごすという心理的ストレスに加え、集団生活に伴う疲労等の身体的ストレスが加わることが原因で、事故のリスクが高くなるとされています。
そこで、子どもたちの心理的・身体的ストレスを軽減すべく「慣らし保育」の実施を保護者の方々には推奨しています。はじめは1,2時間程度のお預かりから少しずつ時間を長くしていき、1週間~2週間程度をかけて通常の登園リズムとなるようにお声掛けしています。

アレルギー、除去離乳食対応の給食

入園時に食物アレルギーの有無を保護者の方々に確認をし、アレルギーがあるお子様については、当該食品を除去した給食(除去食)を提供しています。
また、離乳食を食べ始めたばかりや、食べられる食材が限られているお子様に関しては、初めて口にする物がある場合は除去させていただきますので、一度ご家庭で口にして問題なければお知らせください。
食材を除去する場合の確認は、毎月お配りする献立表にチェックしていただき、それを元に除去食や離乳食を調理します。毎月のチェックにより、常に最新の情報を持てるようにしています。

アレルギー、除去、離乳食対応の給食