見守る保育 - 子ども自身の主体性を育み、自立、自律を目指す保育。発達に寄り添い、可視化する。

見守る保育

見守る保育

おあふでは、子ども達が経験しようとしていることに大人が答えを教えてしまったり、
手を貸してあげないように努めています。
子ども一人ひとりの発達段階に合わせた「見守る保育」は、
子ども同士のコミュニケーション能力を高め、問題解決や集中力を培います。

ほめる保育

日本人はほめるのもほめられるのも苦手だと言われます。
相手の良いところを見つける、自分のがんばっていることを表現する。
少し照れくさいけれど、少し恥ずかしいけれど、他人を認め自分を認める力を養い、
自己肯定感を育てます。

指示ではなく

「あれしなさい」「これしなさい」と命令口調ではなく、子どもの目線に立って、
子どもが自ら行動したくなるような声かけを心がけています。
それにより、子どもの自立心や主体性が育まれ、充実感や達成感につながります。

禁止ではなく

「走っちゃダメ「登っちゃダメと禁止ばかりの毎日では子どもは萎縮してしまいます。

大人がしてほしくないことを強調するのではなく、「歩こうね」「降りようね」など、
行動を促すような言葉を使ってポジティブな気持ちになれるようサポートしています。
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